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管理人作品。妄想によるドメラバメンバーです。 キーボードがわからないのですがこんな感じかなぁと。 や、でも妄想だから違うかもしれないし? スケブに鉛筆で描いたのを写メしたので見づらいですね;; スキャナ買ったらパソコンからアップします。 -DEAD SET-目の前の世界は
変わらない日常のようで
少しずつ変わっていた
進む理由なんて
進みながら考えればいい
迷っても 掴んだ夢想は途中でも
直視し難い現実は 僕を壊してゆく
だけどそれでも生きていく
守りたい人に
想いを伝える為に
何の変化もない幸せは 不透明な不安を呼ぶ
感情に流されるままで それでも失いたくない温もりに
大人で強く居たいと願った
例え君が居なくなってしまっても 記憶だけ残るなら
僕は誰かに教えていこう
製作者:一条 神月 -Shangri-La-見続けた夢は 傷跡を残して 消えていく
理没させながら 何となく大人になって 生きていくことは 汚れていくことですか
此の世界で消え行く前に
美しい空想の 地上の楽園を目指した ただ自由が欲しかった 何も変わらない日常に 縛られているのが嫌で
黄金の林檎に 価値があると思っていた
飛んでいきたくて 窓から見える蒼穹に 溶けてしまいたかった
何もかもを許容して 何もかもを知っていた
面前の蒼い空 そして織る 此処が楽園なのだと 別れを告げよう 飴のような幻想に 透き通るような空想に
製作者:一条 神月 -琥珀色の姫-闇夜に月が 一つ浮かんで 暗黒と化した 海を照らす
あなたが 乗っている 船を待ちながら
歌声は 届いていますか?
幸せそうに笑う 好きになった人 ただ笑顔は 向けられて いなかっただけ
失った声 呑み込んだ薬 足に走る激痛 鈍色に光る短剣
殺したくないの
歓喜の歌
出せないけれど 思いは届きますか?
痛くて苦しくて たまらない
鱗は貝となり 瞳は石へと変わる 短剣は赤銅色に
王子様さようなら
朝が始まる
小さな異変 波の間の水泡
都合の良い理由を付けて 手を引いた私には 痛くて堪らない
会いに行く覚悟が 無かったのだから
製作者:一条 神月 薄暗い海の底で 声を犠牲にしても 出逢いたかった気持ちは 尊いね ~ A fairy tale of a laughingstock ~そう、あたしには彼だけだった。
彼があたしのすべてだった。
だから声もすてることができた。
人の体も手に入れた。
あなたに追いつけた。
でも・・・あの人は誰ですか?
なぜあなたの隣で笑っているのですか?
なぜあの人・・・?
あたしではだめなのですか?
あなたの想いなら誰にも負けない・・・。
でも、あたしはここから進めない。 どこかで解っていたのかもしれない。
もしかしたら・・・最初から諦めていたのかもしれない・・・。
彼の笑顔は今・・・違う人に向けられている・・・
あたしではないのだ・・・。
もう、あたしに生きる資格などない・・・
何もできなかったのだ。
つまらない人間・・・泡になる資格さえもない・・・。
製作者:瀬戸 直季 |
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